ジャズピアニスト蒲池猛、松井かおる、ボーカルグループ”ガール・トーク”  
ジャズピアニスト 蒲池猛
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プロフィール  
ジョー蒲池ジョー蒲池(じょーかまち)ピアノ・キーボード、作曲、編曲

東洋音楽学校在学中よりプロ入りし、その後ニューヨーク在住のピアニスト、レッド・リチャーズ氏に10年間師事。稲垣次郎とソウルメデイア、原信夫とシャープス&フラッツ等のバンドに所属。以後独立し、フリーランサーとして演奏、作・編曲等多岐にわたって活躍。

また、自己のバンド「ジョー蒲池とグルーヴィン・ハイ」を結成し、ライブハウス、コンサートなど精力的に活躍中。02年3月に初のリーダー・アルバム「スプレッド」をリリース、ジャズ関係各誌に記事が掲載され、好評を得る。07年4月、赤坂にジャズピアノクラブJOEをオープン、5月には2枚目のリーダー・アルバム「ジャズ・ストリート」をリリース。11月、コンサート「ジャズと東京アゲイン!」を自主公演。
 現在、3枚目のリーダー・アルバム制作に取り組んでいる。

松井かおるKAORU(かおる) ヴォーカル

大学時代、ジャズコーラス・グループを結成して活動。卒業後、博物館学芸員となり、現在に至る。97年からマーサ三宅門下でジャズ・ヴォーカリストとしての活動を始める。神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト、浅草ジャズコンテスト・ヴォーカル部門いずれも本選出場。その豊かな声量と表現力には定評がある。99年より「ライブ&レクチャー ジャズと東京」を企画・開催、「歌う学芸員」として内外に知られる。その他、作家乗越たかお氏が率いるニッポン・ジャズ・エイジ発掘隊の一員としてエノケンや戦前のレビューを研究するなど多彩な活動を行っている。著書に『エノケンと《東京喜劇》の黄金時代』(共著、論創社)、論考に「進駐軍時代のジャズ 丸の内と銀座」『東京都江戸東京博物館研究報告第12号』などがある。

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